【T氏の厳選ワイド】(クイーンS 2026)原点の1点勝負!「洋芝適性」と「絶好枠」で札幌の牝馬決戦を射抜く。

※本記事はPRを含みます。

JRA

Last Updated on 2026年8月2日 by 競馬おじさん

【関屋記念での「原点回帰の1点勝負」が見事に的中し、安田記念からの連敗をストップ!】から数週間。

現在:29戦 2勝 27敗。トータル収支 マイナス11,500円、回収率65.2%。(※今回の投資分含む)

おじさんです。

前回の関屋記念。

T氏は安田記念以来の連敗脱出へ向け原点のワイド1点勝負に回帰し、見事にアンパドゥとファーヴェントのワイド(10.4倍)を1点で的中させました!

自らの直感で連敗を断ち切り、通算27敗という苦しい状況下で見事な結果を残しました。

安田記念での特大ヒット(ワイド11-14・11.1倍)と今回の的中で収支は大きく改善しましたが、この企画には「年間回収率80%を達成できなければ今年で打ち切り」という厳しい存続条件が課せられています。

現在の回収率は65.2%。目標達成が現実味を帯びてきましたが、ここから1レースも無駄にはできません。

今回挑むのは、北の大地・札幌で行われる牝馬の祭典「クイーンステークス(GIII)」。

連勝を狙うT氏は、先週の成功体験を胸に、今回も迷わず【厳選ワイド1点勝負】を選択。

100%洋芝への適性と、札幌特有の立ち回りを重視し、実力馬2頭で勝負に出るT氏の執念をお伝えします。

T氏の見解:洋芝適性と小回り札幌の立ち回りへの深い洞察

今回のクイーンS、T氏の展開予想は「洋芝適性と、ロスなく立ち回る器用さ」への絶対的な信頼です。

「今年のクイーンSは、洋芝適性と立ち回りの上手さを重視。長くいい脚を使える馬と、内枠からロスなく運べる馬。この2頭で馬券を組み立てたい一戦だ」

理由は以下の2点に集約されます。

  • ココナッツブラウン(7番):舞台にぴったりの「長くいい脚」と洋芝適性近走は重賞でも安定した走りを見せており、持ち味である長くいい脚は札幌芝1800mの舞台にぴったりです。洋芝への適性も十分に感じられ、スムーズに流れに乗れれば重賞初制覇まで期待できる、間違いのない本命馬です。
  • ケリフレッドアスク(2番):内枠の利と直線でのしぶとさ内枠(2枠2番)を引けたことで、ロスなく立ち回れるのは極めて大きなプラス材料です。器用さを生かして好位で流れに乗れれば、直線でもしぶとく脚を使えるタイプ。展開ひとつで本命を逆転する力は十分にあると考えています。

T氏の予想

【本命(◎):7 ココナッツブラウン】

私の本命は、北の大地で重賞初制覇を狙う、7 ココナッツブラウンだ。

【推奨理由:洋芝適性と持続力】

札幌芝1800mに最も適した長くいい脚を持っている。

洋芝適性は申し分なく、スムーズに運べば勝ち負けだ。

【対抗(◯):2 ケリフレッドアスク】

相手は、絶好枠から一発を狙う、2 ケリフレッドアスクだ。

【推奨理由:内枠の利と立ち回りの上手さ】

小回り札幌において、ロスなく立ち回れる内枠は最大の武器。

器用さを活かして好位につければ、直線で本命を脅かす。

【T氏の「結論」】

回収率80%クリアへ向けた、迷いのない原点の1点勝負。

【買い目】

ワイド 1点 勝負

2 - 7 (1,000円)

(ケリフレッドアスク - ココナッツブラウン)

【投資戦略】

投資額:1,000円

「洋芝適性と立ち回りの上手さ。札幌を攻略する条件を満たしたこの2頭で十分だ。原点の1点で、見事連勝を飾る。」

【AI分析】ジェミニのディープリサーチ:ココナッツブラウンの「不動の中心」と、完全一致したケリフレッドアスクの「絶好枠評価」

今回、私の相棒AI「ジェミニ」が弾き出したディープリサーチの結論は、T氏が指名した2頭に対し、見事なまでに【完全一致】の評価を下しています。

AIの視点:コース形態がもたらす「内枠絶対有利」と「洋芝の持続力勝負」

AIは札幌芝1800mの特殊なコースレイアウトから「1枠・2枠が他を圧倒する成績」であり、逆に「8枠は絶望的」であると指摘。

さらに、100%洋芝が要求するのは瞬発力ではなく「パワーと持続力」であると分析しています。

AIの結論:ココナッツブラウンのTier1評価と、ケリフレッドアスクのバリュー

AIはT氏の本命⑦ココナッツブラウンに対し、「ローテ、洋芝実績、血統、調教のすべてを高い次元で満たす不動の中心馬」として最高評価(Tier1)を与えています。

さらに対抗の②ケリフレッドアスクについても、「トップハンデ57kgは嫌われるが、勝率トップの2枠2番と、当コース勝率30%超の横山武史騎手の存在がそれを補って余りある」とし、オッズ以上の期待値(バリュー)があると大絶賛しています。

また、AIは単騎逃げが見込める⑨エリカエクスプレスを高く評価する一方で、大外枠に入った⑭ヴーレヴーを「物理的ロスが計り知れない」として思い切った軽視を推奨しています。

関屋記念での的中に続き、今回はAIのディープリサーチとT氏の直感が完璧にシンクロしました。

【2026年 クイーンステークス(GIII) 出馬表】

札幌 芝1800m(右 A) 良 15:25発走

馬名性齢斤量騎手予想オッズ人気
11フレミングフープ牝555.0吉田隼40.412
22ケリフレッドアスク牝457.0横山武13.25
33カテリーナ牝555.0浜中18.69
34リラボニート牝555.0鮫島駿33.111
45アンゴラブラック牝555.0岩田康13.86
46クリノメイ牝456.0富田90.414
57ココナッツブラウン牝655.0北村友3.52
58エラトー牝555.0舟山65.413
69エリカエクスプレス牝455.0武豊3.01
610フェスティバルヒル牝352.0西村淳12.04
711コガネノソラ牝556.0丹内8.23
712ボンドガール牝555.0佐々木14.87
813ルージュソリテール牝455.0西塚31.110
814ヴーレヴー牝455.0横山典16.48

※オッズは事前予想による想定です。

🏁 T氏の『週イチ厳選ワイド』通算成績

2026年8月2日時点

これまでの戦績:29戦 2勝 27敗

項目内容
総投資額33,000円
総回収額21,500円
トータル収支-11,500円
回収率65.2% (※企画存続ライン80%まであと14.8%)

※前回の関屋記念の払戻金10,400円(1,000円×10.4倍)を総回収額に加算し、今回のクイーンSの投資分1,000円を総投資額に含んでいます。

【おじさんの独り言】

安田記念の11-14(11.1倍)に続き、前回の関屋記念でも1-3(10.4倍)のワイド1点勝負を見事に仕留め、回収率は一気に65.2%まで回復しました!

企画存続のボーダーラインである「年間回収率80%」の背中が、ようやくハッキリと見えてきましたね。

そして今回、勢いに乗るT氏が選んだ2頭は、なんとAIジェミニのディープリサーチと【完全一致】するという奇跡的な展開を迎えています。

AIが膨大なデータから導き出した「内枠絶対有利」と「洋芝の持続力」という札幌のコースバイアスを、T氏の直感が寸分違わず捉えています。トップハンデのケリフレッドアスクへの評価まで一致しているのは鳥肌モノです。

企画存続のプレッシャーがかかる中、データと直感が完全にシンクロしたこの1点勝負。ここで連勝を決めて、一気に80%の壁を突破してほしいと全力で応援したいと思います!

※馬券の購入は自己責任でお願いいたします。

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