Last Updated on 2026年1月22日 by 競馬おじさん
こんにちは、競馬おじさんです。
夕刊紙の雄・東京スポーツ(東スポ)といえば、「日付以外は全部誤報!?」なんて冗談も言われますが、競馬面に関してはガチ中のガチ。
そんな硬派な東スポに、2018年、彗星のごとく現れた女性記者がいます。
その名は、三嶋まりえ。
テレビ東京『ウイニング競馬』で、あの名物記者・虎石晃さんの後任としてレギュラー解説者に抜擢された彼女。
清楚なルックスとは裏腹に、「追い込み馬」をこよなく愛し、全国の競馬場やトレセンを駆け回るバリバリの現場派トラックマンなのです。
今日は、東スポが誇る最終兵器・三嶋まりえ記者の「追い込み愛」と、意外な素顔を徹底解剖します!
プロフィール:三嶋まりえ ってどんな人?
まずは、彼女の基本スペックをチェック。
漢字表記とカタカナ表記を使い分ける戦略的な一面も。
- 活動名: 三嶋 まりえ(本紙表記:三嶋 毬里衣)
- 所属: 東京スポーツ新聞社(東スポ)
- 出身校: 専修大学
- 活動開始: 2018年入社
- 担当エリア: 関東(美浦)を中心に、北海道(ばんえい含む)、東海、関西まで全国をカバー
- 代表番組: テレビ東京『ウイニング競馬』
【おじさんのひとことメモ】
入社わずか数年で看板番組の解説を任されるのは、実力がある証拠。
担当エリアに「帯広(ばんえい競馬)」が含まれているのが渋い!
中央競馬だけでなく、馬文化そのものへのリスペクトを感じます。
予想哲学:「届くか、届かないか」のロマン派
彼女の予想スタイルを一言で表すなら、「爆裂追い込み信者」です。
① 推し馬は「スイープトウショウ」と「デュランダル」
彼女が挙げる「推し馬」を見れば、その哲学が一目瞭然。
- スイープトウショウ: 気性難で有名だが、ハマれば最強の末脚を持つ牝馬。
- デュランダル: 「聖剣」と呼ばれた、短距離界の追い込み王。
どちらも、「最後方から一気にまとめて差し切る」という、見ていて最も興奮するレースをする馬たちです。
② ハイリスク・ハイリターンを恐れない
追い込み馬は、展開が向かないと惨敗するリスクがあります。
しかし、彼女は「堅い的中」よりも「劇的な勝利」を追い求めます。
人気馬が先行してペースが速くなりそうなレースで、彼女が穴の追い込み馬に印を打っていたら……それは「買い」のサインかもしれません!
メディアでの活躍:硬派な記者とYouTuberの二刀流
新聞紙面では真面目なトラックマンですが、動画メディアでは親しみやすいキャラクター全開です。
① 『ウイニング競馬』でのプロの顔
お笑い芸人たちとの絡みをこなしつつ、パドック解説や推奨馬のプレゼンでは、現場で仕入れた情報を的確に伝えます。
虎石記者から受け継いだ「東スポ魂」を感じさせる瞬間です。
② YouTube『テレ東スポーツ』での素顔
「競馬好き女子会」などの企画では、女性記者ならではの苦労や楽しみ方を語っています。
中でも伝説となっているのが、「10年ぶりのセーラー服」企画。
硬派な予想とのギャップ萌えで、おじさんファンの心を鷲掴みにしました(再生数も爆上がり!)。
目の保養! 三嶋まりえ のSNSをチェック
現場取材の裏側や、プライベートな一面が見られるSNSは必見です。
東スポ競馬 公式X (Twitter)
今週のコラムです!🐎
— 東スポまりえ (@mishima_marie) January 10, 2026
ぜひ!🌟
三嶋まりえ・フェアリーS予想 〝妖精記者〟の本領発揮!世代では「牝馬トップクラス」の力を信じます | 競馬ニュース・特集なら東スポ競馬 https://t.co/SYIBmjbvwA
YouTube:テレ東スポーツ
おじさんの「推し」コメント
私が三嶋記者を推す理由は、「ロマンを信じる姿勢」です。
今の競馬予想はAIやデータが主流で、「効率よく勝つ」ことが重視されがちです。
でも、彼女は「後ろから行く馬が、直線で全頭ごぼう抜きにする」あの一瞬の熱狂を信じている。
スイープトウショウを愛する彼女の予想には、数字には表れない「物語」があるんです。
東スポを買って、彼女の印が「追い込み馬」についていたら、迷わず乗っかってみてください。
当たった時の脳汁が出る感覚は、他の予想では味わえませんよ!
まとめ:彼女の「◎」で一発逆転を狙え!
いかがでしたか?
今回は、東スポの最終兵器・三嶋まりえ記者の魅力を紹介しました。
彼女の予想は、ハマればデカイ「追い込み馬券」。
堅いレースに飽きたら、ぜひ彼女のロマン溢れる予想に乗っかってみてください。
「直線一気! 大外から三嶋まりえの推奨馬が飛んできたー!!」
そんな実況を聞ける週末が、きっとあなたにも訪れるはずです。


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