【T氏の厳選ワイド】(北九州記念 2026)夏競馬は荒れる!「最内の先行力」と「3歳牝馬の安定感」で掟破りの2点勝負!

※本記事はPRを含みます。

JRA

Last Updated on 2026年7月5日 by 競馬おじさん

【函館記念での「掟破りの3点勝負」も実らず、痛恨の不的中】から1週間。

現在:26戦 1勝 25敗。

トータル収支 マイナス16,900円。(※北九州記念の投資分は含まず)

おじさんです。

前回の函館記念。T氏は「夏競馬だから」と企画のルールを曲げてワイドBOX3点勝負に挑みましたが、狙ったジュタやサンストックトンは中団〜後方で伸びきれず、最内枠のバルナバも見せ場なし。

勝ったのはAIジェミニが「絶好の狙い目」と推奨した4歳馬ファウストラーゼンでした。

安田記念の劇的的中から一転、再び連敗の波に飲み込まれつつあるT氏ですが、夏競馬の波乱を狙う闘志は全く衰えていません。

今回挑むのは、夏の小倉スプリント戦「北九州記念(GIII)」。

雨の影響でタフな馬場が予想される中、先週に引き続き「夏競馬特有のおきてやぶりの複数点購入」で、内枠の先行馬を中心に高配当を狙い撃つT氏の執念をお伝えします。

【T氏の見解:斤量の恩恵とロスなく内を回る先行力】

今回の北九州記念、T氏の展開予想は「小倉芝1200mのセオリー」への回帰です。

「斤量面で恩恵を受ける馬。中段から前でポジションを取れる馬。ロスなく内を通れる馬を狙う。」

理由は以下の3点に集約されます。

ランフォーヴァウ(1番):最内枠と先行力の絶対的アドバンテージ

開幕週の小倉芝1200mは前で運べる馬が有利になりやすく、内枠を生かしてロスなく立ち回れる1番枠の条件は魅力十分です。

スタートを決めて好位からスムーズに運べれば、そのまま押し切る可能性が高いとみて本命に指名します。

アンクルクロス(4番):スピード能力と展開次第の爆発力

スピード能力が高く、展開ひとつで勝ち負けまで持ち込める力があります。

流れに乗れれば最後までしぶとく脚を使えるタイプであり、内目の枠から抜け出す展開を期待して対抗とします。

デアヴェローチェ(7番):軽量53キロと川田騎手の安定感

安定感を高く評価しています。

外めの枠(5枠)でもスムーズに好位を確保できれば、直線で確実に伸びて上位争いに加わる可能性が高いでしょう。

何より、鞍上の川田騎手は外しづらい存在です。

【T氏の予想】

本命(◎):1 ランフォーヴァウ

私の本命は、最内枠から押し切りを図る、1 ランフォーヴァウだ。

開幕週の小倉は前有利。

ロスなく運べる絶好枠から、持ち前の先行力で勝負を決める。

対抗(◯):4 アンクルクロス

相手は、スピード能力に秀でた、4 アンクルクロスだ。

展開がハマれば最後まで脚を使える。

内目の枠を活かして上位争いに食い込む。

単穴(▲):7 デアヴェローチェ

3頭目は、抜群の安定感を誇る3歳牝馬、7 デアヴェローチェだ。

斤量53キロの恩恵と川田騎手の手腕。

スムーズに好位を取れれば確実に伸びてくる。

【T氏の「結論」】

波乱の夏を乗り切るための、掟破りのワイド2点勝負。

【買い目】

ワイド 2点勝負

1 - 4 (500円)

1 - 7 (500円)

【投資戦略】

投資額:1,000円

「夏競馬の不確実性を考慮し、今回は本命から2点へ流す。最内の先行力と、展開次第で突き抜けるスピード馬たち。この組み合わせで連敗を止める。」

【AI分析】ジェミニが証明する「デアヴェローチェの最適解」と、警告する「雨のハイペース消耗戦」

おじさんです。

今回、私の相棒AI「ジェミニ」が弾き出したディープリサーチの結論は、T氏が単穴に選んだ⑦デアヴェローチェを「最も高い期待値を誇る本命候補」として【完全一致】の評価を下しています。

しかし、レース全体の展開とT氏の本命・対抗馬の評価については、またしても【真っ向から対立】しています。

AIの視点:雨とハイペースが引き起こす「過酷な前崩れ」

T氏は「開幕週の前有利」を前提としていますが、AIは「日曜日の降雨によるタフな重馬場」と「逃げ・先行馬多数による激しいハイペース」を指摘。前半3ハロン33秒台の消耗戦となり、先行馬には極めて過酷な「前崩れ」の展開になると断言しています。

AIの結論:ランフォーヴァウとアンクルクロスへの強烈なダメ出し

AIはT氏の本命①ランフォーヴァウに対し、「初の1200m戦であり、小倉特有の速いテンの流れに戸惑うリスクが高い」と警告。

さらに対抗の④アンクルクロスについては、「夏競馬の不振データ」と「持ち味が活きるのは良馬場の高速決着であり、雨で渋った馬場では威力が半減する」と一刀両断にし、過大評価は避けるべきとしています。

AIがデアヴェローチェの対抗として推奨しているのは、前傾ラップの激流にめっぽう強い⑩サウンドモリアーナや、不利続きで人気を落としている穴馬⑤アブキールベイです。

「開幕週の最内先行有利」を信じるT氏か、「雨とハイペースによる前崩れ」を弾き出したAIか。

夏の小倉の電撃戦、どちらの読みが正しいのか非常にスリリングです。

【2026年 北九州記念(GIII) 出馬表】

小倉 芝1200m(右 A) 15:45発走

馬名性齢斤量騎手予想オッズ人気
11ランフォーヴァウ牝454.0石川17.210
22ジェニファー牝550.0田山15.28
33プロトポロス牡653.059.913
44アンクルクロス牡556.0松若7.13
45アブキールベイ牝455.5西村淳15.99
56オタルエバー牡756.0角田和29.611
57デアヴェローチェ牝353.0川田4.72
68アメリカンビキニ牝451.0酒井11.95
69ヨシノイースター牡858.0田辺8.44
710サウンドモリアーナ牝455.0吉村14.27
711ヤマニンアルリフラ牡557.5団野12.16
812フリッカージャブ牡457.5松山3.61
813イツモニコニコ牝553.0藤懸32.312

※オッズは事前予想による想定です。

【🏁 T氏の『週イチ厳選ワイド』通算成績】

2026年7月5日時点

これまでの戦績:26戦 1勝 25敗

項目内容
総投資額29,000円
総回収額11,100円
トータル収支-17,900円
※今回の北九州記念の投資分1,000円を総投資額に含んでいます。

【おじさんの独り言】

函館記念での掟破りの3点BOXは不発に終わり、今回は「ワイド2点勝負」という形になりました。

「夏競馬だから」という理由でルールが徐々に緩くなっている気がしますが、泥沼の連敗を止めるためなら致し方ありません(笑)。

注目すべきは、T氏が選んだ本命と対抗に対して、AIジェミニが明確な【消しデータ】を突きつけている点です。

ランフォーヴァウの初の1200m、アンクルクロスの道悪・夏競馬不振。これらが雨の小倉でどう出るかが勝負の分かれ目になりそうです。

ただ、単穴に推したデアヴェローチェに関してはAIも大絶賛しており、この馬が軸として機能すれば、高配当のチャンスは十分にあります。

雨降る小倉の電撃戦、T氏の直感と執念がAIのデータをねじ伏せるのか、固唾を呑んで見守りましょう!

※馬券の購入は自己責任でお願いいたします。

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