Last Updated on 2026年1月22日 by 競馬おじさん
こんにちは、競馬おじさんです。
日曜日の午後、テレビから聞こえてくる「ズンズン来てます!」「なんかムラムラする!」という謎の言葉。
競馬ファンなら誰もが知っている、あの細江純子(ほそえ じゅんこ)さんの解説です。
元JRA女性騎手という輝かしい経歴を持ちながら、今や「細江の呪い」でネット民を震撼させ、際どい発言で放送事故ギリギリを攻める彼女。
しかし、ただの面白キャラだと思ったら大間違い。
彼女の眼(ホソエ・アイ)には、私たちには見えない「馬の真実」が見えているのです。
今日は、騎手時代の過酷な裏話から、伝説の放送事故、そして『ウマ娘』での大活躍まで、細江純子という「競馬界の特異点」を徹底解剖します!
プロフィール:元ジョッキーとしての凄み
まずは基本スペックから。
今の明るいキャラクターからは想像できない、過酷なアスリート時代がありました。
- 名前: 細江 純子(ほそえ じゅんこ)
- 愛称: ホソジュン、細江さん
- 生年月日: 1975年3月12日
- 出身地: 愛知県
- 血液型: A型
- 経歴: JRA競馬学校 第12期生(元騎手)
- 所属: 株式会社MABP
- 代表番組: フジテレビ『みんなのKEIBA』
【おじさんのひとことメモ】
現役時代の公称体重はなんと45kg!
サウナで極限まで水分を抜き、命がけで手綱を握っていた本物のアスリートです。
だからこそ、馬の「汗」や「息遣い」に対する感度が異常に鋭いんです。
伝説のパドック解説:「ホソエ・アイ」の秘密
彼女の解説が他の人と違うのは、数字(タイム)ではなく「感覚(センス)」で語るからです。
① 独特すぎるオノマトペ(擬音)
「トモ(後ろ足)の入りがズンズン来てます」
「返し馬の雰囲気がフワッとしてて良い」
論理的な左脳ではなく、感覚的な右脳に直接訴えかけてくるこの表現。
最初は「?」となりますが、慣れると「あ、今日はズンズン系ね!」と馬の状態が手に取るように分かるようになります。
② 迷いを隠さない「人間味」
普通の評論家は「この馬が買い!」と断言したがりますが、細江さんは違います。
「距離は長い気もする…でも雰囲気はいい…抑えとかないと痛い目に遭いそう」 このように、自分の迷いを正直に話してくれます。
だからこそ、私たちは「一緒に悩んで馬券を買う」という連帯感を感じられるのです。
ネットを震撼させる「細江の呪い」とは?
もはや社会現象とも言えるのが、「細江純子が本命にすると、その馬は飛ぶ(負ける)」というジンクスです。
- 象徴的事件: 2019年有馬記念のアーモンドアイ(単勝1.5倍)。細江さんが絶賛して本命に推した結果、まさかの9着大敗。
- ファンの反応: 「また細江の呪いが発動した!」「細江さんが褒めたから、あえて外して買う(逆張り)!」
しかし、これは彼女の影響力が絶大であることの裏返し。
みんな心の底では、彼女の予想を一番気にしているのです。
放送事故!? 伝説の「迷言」コレクション
彼女の真骨頂は、生放送で飛び出す予測不能な発言の数々。
- 「ムラムラする」 (馬の気配が良いことを表現したつもりだろうが、日曜の昼間になんてことを…)
- 「やりすぎちゃダメ…狂ってみたいけど…」 (馬券を買う時の葛藤を吐露した発言だが、文脈なしで聞くと完全にアウト)
- 「ブーバーしヌンやろ」 (興奮しすぎて言葉にならなかった時の謎の叫び)
これらは計算なのか、天然なのか。
どちらにせよ、おじさんたちはテレビの前で爆笑し、彼女の虜になってしまうのです。
目の保養? 細江純子 のSNSをチェック
「みんなのKEIBA」の舞台裏や、共演者との楽しげな様子は必見!
テレビでは見せないリラックスした表情を見ると、彼女が愛される理由がわかります。
X (Twitter):放送直前のリアルな現場
皆さん、タイトーくじから名馬が集結です。
— 細江純子 (@junkohosoe) December 26, 2025
私が手にしているのはトウカイテイオーのマスコットバッジ。
並々ならぬ精神力、鞍上によって導かれた復活劇が蘇ります。
あなたはどの名馬を手にされますか?
「タイトーくじ HORSE HEROES 」は12/26から発売です。
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YouTube:netkeibaでの「ガチ対決」
まとめ:結局、細江純子なしでは競馬は語れない
いかがでしたか?
「呪い」だ「下ネタ」だとイジられながらも、誰よりも競馬を愛し、真剣に向き合っている細江純子さん。
彼女の解説がない『みんなのKEIBA』なんて、クリープのないコーヒーのようなものです。
今週末も、彼女の「ズンズン」や「ムラムラ」を聞きながら、一緒に馬券で悩みましょう。
それが、現代の日本競馬の最も正しい楽しみ方なのですから。


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