おじさんのすすめる『函館競馬場』の魅力と遊び方【友達・家族・カップル】

※本記事はPRを含みます。

JRA

Last Updated on 2025年12月23日 by 競馬おじさん

みなさん、こんにちは。「競馬おじさん」です。

突然ですが、みなさんは「北海道旅行」と聞いて、どこを思い浮かべますか?

広大な富良野のラベンダー畑? 札幌の時計台? それとも小樽の運河?

どれも素敵ですが、もしあなたが、

  • 「海を見ながら、リゾート気分で開放感を味わいたい」
  • 「美味しい海鮮も、B級グルメも、温泉も全部欲張りたい」
  • 「移動に疲れず、コンパクトに観光を楽しみたい」

そう願っているなら、私が自信を持っておすすめする「北の楽園」があります。

それは、

日本一海に近い競馬場、「函館競馬場」

です。

  • 「え、せっかくの北海道旅行で競馬場?」
  • 「函館まで行って、わざわざ馬を見るの?」

そう思ったあなた。 はっきり言います。

その考え、めちゃくちゃもったいないです!

函館競馬場は、単なるレース場ではありません。

津軽海峡を望む絶景、頭上をかすめる飛行機、そして湯の川温泉へのアクセス……。

ここは、「リゾート・エンターテインメント」が凝縮された、函館観光の隠れたハブ(拠点)なのです。

今回は、この「函館競馬場」を起点に、函館旅行を120%楽しみ尽くす方法を、家族連れ、友人グループ、カップル、それぞれの視点で徹底解説します。

2026年以降の函館観光の新常識となる「賢い遊び方」を、おじさんが余すことなく伝授しましょう!


1. まるで海外のリゾート?「海と空」の絶景ロケーション

まず、函館競馬場に足を踏み入れて驚くのは、その「圧倒的な開放感」です。

日本のJRA競馬場の中で、最も海に近いのがここ函館。

スタンドからふと視線を上げれば、そこにはキラキラと輝く津軽海峡が広がっています。

天気が良ければ、対岸の下北半島まで見渡せるほどのパノラマビュー。

潮風を感じながら眺めるサラブレッド。

この「リゾート感」は、他のどの競馬場でも味わえません。

飛行機と馬の「奇跡のコラボ」

そして、もう一つの名物が「飛行機」です。

函館空港から車でわずか10分という立地のため、レースコースのすぐ上空を、旅客機が離着陸していくのです。

「青い海、緑の芝生、疾走する馬、そして空には飛行機」

このダイナミックな構図は、写真好きにはたまりません。

「映え」を狙うなら、間違いなく日本一のロケーションと言えるでしょう。


2. 【アクセス】移動そのものが「アトラクション」になる

「競馬場への移動って、混んでて大変そう…」 そんな心配は無用です。

函館において、移動はただの手段ではなく、楽しみの一つになります。

レトロな「市電(路面電車)」でガタゴト揺られて

函館観光のアイコンといえば、街中を走る路面電車。

JR函館駅から約25分、「競馬場前」電停で降りれば、もう目の前です。

レトロな車両「箱館ハイカラ號」や、冬には雪を飛ばす「ササラ電車」など、乗るだけでワクワクする車両がいっぱい。

「市電の1日乗車券」を買って、朝市や五稜郭を巡りながら、その足で競馬場へ。

そんな「ぶらり途中下車の旅」ができるのも、街中にある函館競馬場ならではの魅力です。

最新鋭!「スマートバス停」でストレスフリー

「バスはいつ来るか分からないから不安…」 そんな悩みも、函館では過去のものです。

函館駅前などの主要バス停には、デジタルサイネージで運行状況がリアルタイムに分かる「スマートバス停」が導入されています。

スマホでもバスの位置が分かるので、寒い冬や暑い夏でも、カフェでギリギリまで待機可能。

この快適さは、一度体験するとクセになりますよ。


3. 【家族編】「芝生」でピクニック!子供も大満足

「子供連れで競馬場って、飽きちゃわない?」 そんなお母さん、安心してください。

函館競馬場は、「巨大なピクニック広場」としての顔を持っています。

青空の下、「ターフシート」でお弁当を

函館競馬場の名物といえば、コースのすぐ外側に設けられた「ターフシート」。

ここは芝生敷きのエリアで、レジャーシートを広げて座ることができます。

目の前を馬が駆け抜ける迫力を感じながら、家族でお弁当を広げてランチタイム。 屋内の指定席も良いですが、天気の良い日は断然こちらがおすすめ。

まるで広い公園に来たかのようなリラックス感で、子供たちも大喜びです。

お馬さんと触れ合い&冬のイルミネーション

場内には子供向けの遊具エリアはもちろん、ポニーと触れ合えるイベントも充実。

本物の馬の温かさに触れる体験は、子供たちにとって貴重な思い出になります。

そして見逃せないのが、冬の「イルミネーション」。

開催期間外の冬場でも、広大な敷地が光で彩られるイベントが行われます。

「クリスマスファンタジー」などの時期に合わせて訪れれば、昼は観光、夜は光のファンタジーと、一日中楽しめます。

【おじさんの重要アドバイス】 レースのない「パークウインズ」の日は、なんと駐車場が無料! 混雑もなく、綺麗な施設を公園代わりに使えるので、地元ファミリーの憩いの場になっています。


4. 【友人・グループ編】「夏競馬」×「ビール」の最強コンボ

学生時代の友人や同僚と行くなら、テーマは「祝勝会はビアガーデンで」です。

短い直線が産む「絶叫体験」

函館競馬場のコースは、最後の直線が日本一短いことで有名です。

つまり、「コーナーを回った瞬間に勝負が決まる」ということ。

のんびり構えている暇はありません。

第4コーナーを回った瞬間、全員が総立ちで「いけー!」「差せー!」と絶叫する。

この凝縮された興奮は、函館ならではのスパイスです。

勝っても負けても、夜は「ビアガーデン」へ

函館の夏は、街全体がビアガーデン会場のようになります。

レースが終わったら、そのまま街へ繰り出しましょう。

  • 五稜郭エリア: ジンギスカンを食べながら飲める屋上ビアガーデン。
  • 函館空港: 滑走路の夜景を見ながら飲める、穴場スポット。
  • 大門横丁: 昭和レトロな屋台村で、隣の人と乾杯。

競馬場で熱くなり、夜は北海道の涼しい風に吹かれてビールで乾杯。

これ以上の「夏の思い出」があるでしょうか?


5. 【カップル編】「温泉」とセットで楽しむ大人の休日

「函館デート」のマンネリを打破したいカップルへ。

今の

函館競馬場は、「湯の川温泉への入り口」として使うのが正解

です。

初心者でも安心「ビギナーズセミナー」

「彼女が競馬を知らないから…」と心配する必要はありません。

場内では無料の「ビギナーズセミナー」が開催されています。

一緒に馬券の買い方を学んで、100円ずつ応援する馬を決める。

共通の体験をすることで、二人の距離はグッと縮まります。

レースの後は、徒歩で「湯の川温泉」へ

ここが最大のポイント。

函館競馬場は、北海道三大温泉郷の一つ「湯の川温泉」から、徒歩や市電ですぐの場所にあります。

メインレースで盛り上がった後は、温泉街へ移動。

日帰り温泉で汗を流したり、足湯に浸かって海を眺めたり。

「競馬」というアクティブな体験と、「温泉」という癒やしの体験。

この「動と静」の黄金ルートが組めるのは、世界中探しても函館くらいでしょう。


6. 【グルメ】「ラッピ」も「海鮮」も持ち込みOK!?

旅の楽しみといえば「食」。

函館競馬場は、周辺グルメとの連携も完璧です。

朝市で「朝食」→市電で「競馬場」

レースは午前10時頃から始まります。

そこでおすすめなのが、「函館朝市で海鮮丼を食べてから向かう」というプラン。

朝一番で新鮮なイカやウニを堪能し、お腹を満たしてから市電で競馬場へ。

函館の朝をフル活用する、最強のタイムスケジュールです。

ソウルフード「ラッキーピエロ」を持ち込む!

JRAの競馬場は、基本的に飲食物の持ち込みが自由です(※瓶・缶はNG)。

函館に来たら絶対に外せない「ラッキーピエロ」。

実は競馬場の近くにも店舗があります。

名物「チャイニーズチキンバーガー」をテイクアウトして、競馬場の芝生エリアで食べる。

「ラッピ × 競馬 × 青空」

これぞ、函館市民も羨む「優勝」の組み合わせです。

もちろん、場内のフードコートも充実しているので、手ぶらで行っても北海道グルメを楽しめますよ。


7. おじさんからのアドバイス:これだけは準備していけ!

最後に、函館競馬場を120%楽しむためのアドバイスを。

「指定席」はネット予約が吉

海が見える絶景シートや、快適な屋内席で観戦したいなら、JRAのサイトから事前の「ネット予約」がおすすめです。

特に夏開催の重賞レース当日は混雑するので、早めの確保が鉄則。

2025年以降、ネット予約限定の割引キャンペーンなども定着しているので、チェックしておいて損はありません。

Wi-Fi完備!スマホは必須アイテム

場内はフリーWi-Fiが完備されています。

今の競馬は、スマホでオッズを見たり、ネット投票したりするのが主流。

そして何より、「海と馬と飛行機」の映え写真をSNSにアップするためにも、スマホの充電は満タンにしておきましょう!


まとめ:函館観光の「ハブ」として使い倒せ!

いかがでしたか?

日本一海に近い「函館競馬場」。 ここは、

  • 家族には、海が見える「ピクニック広場」。
  • 仲間には、夏を駆け抜ける「スタジアム」。
  • カップルには、温泉への「プロローグ」。

そして私のようなおじさんにとっては、「北の大地で夢を見る、ロマンの場所」です。

次の函館旅行、予定表の真ん中に「競馬場」を書き込んでみてください。

市電に揺られ、ラッピを頬張り、温泉で癒やされる。

そんな「濃密な函館時間」が、あなたを待っています。

それでは、津軽海峡を望むスタンドでお会いしましょう!


データ・チェック

  • 入場料: 100円(15歳未満無料・開催日以外は無料の場合あり)
  • アクセス: 函館市電「競馬場前」電停下車すぐ / 函館空港から車で約10分
  • 注目スポット: ターフシート(芝生席)、パドック、キッズプラザ
  • 周辺グルメ: ラッキーピエロ、湯の川温泉街、函館朝市
  • おじさんの裏技: 空港から近いので、帰りの飛行機までの「最後の2時間」で遊ぶのもアリ!

※本記事の情報は2025年12月時点のリサーチに基づいています。施設の営業時間やイベント内容、交通機関のダイヤは変更になる場合がありますので、お出かけの際は必ずJRAおよび各交通機関の公式サイトをご確認ください。

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