おじさんのすすめる『中京競馬場』の魅力と遊び方【友達・家族・カップル】

※本記事はPRを含みます。

JRA

Last Updated on 2026年2月17日 by 競馬おじさん

みなさん、こんにちは。「競馬おじさん」です。

突然ですが、みなさん。 「名古屋の週末、どこに行こう?」 そう思ったとき、選択肢がマンネリ化していませんか?

栄でショッピング?

大須で食べ歩き?

もちろんそれも楽しいですが、もしあなたが、

  • 「名古屋めしを一度に全部食べたい!」
  • 「子供を思いっきり遊ばせたいけど、高い入場料はちょっと…」
  • 「懐かしのパノラマカーに乗ってみたい!」

そんな「欲張りな願望」を持っているなら、私が提案する「最強のエンタメスポット」があります。

それは、

「中京競馬場」

です。

  • 「え、競馬場? ギャンブルなんて興味ないよ」
  • 「タバコ臭くて、おじさんばかりなんでしょ?」

そう思ったあなた。

その認識、2025年の今では完全に「損」をしています。

今の中京競馬場は、リニューアルを経て「清潔で快適なレジャー施設」へと生まれ変わりました。

広大な公園、充実したグルメ、そして鉄道遺産まである。 ここはもはや、ギャンブル場ではありません。

「名古屋が誇る、隠れたテーマパーク」なのです。

今回は、この「中京競馬場」の魅力を、友人グループ、家族連れ、カップル、それぞれの視点で徹底解説します。

2026年以降の名古屋観光・週末レジャーの新常識となる「賢い遊び方」を、おじさんが余すことなく伝授しましょう!


鉄道ファン感涙! 伝説の「パノラマカー」に乗れる

中京競馬場に来るべき最大の理由の一つ。

それは、名鉄7000系「パノラマカー」の実車展示です。

「赤色の伝説」に触れる

かつて名古屋の街を疾走し、多くの子供たち(そして元子供たち)を魅了した、あの赤い流線型の特急電車。

引退して久しいこの名車が、なんと競馬場内に静態保存されています。

ただ飾ってあるだけじゃありません。

中に入れるんです!

  • 運転席(岐阜側): 憧れの運転席に座って、運転士気分を味わえる!
  • 展望席(豊橋側): 最前列の特等席で、休憩しながらお弁当を食べることも可能。

電車好きのお子さんはもちろん、昔これに乗って通勤・通学していたお父さん世代にとっても、懐かしさで胸がいっぱいになる空間です。

これを見るためだけに入場料(開催日200円)を払う価値は十分あります。


【食】きしめん! 味噌カツ! 名古屋めし「全制覇」

旅の楽しみ、週末の楽しみといえば「食」。

中京競馬場は、「名古屋めしのフードコート」と言っても過言ではありません。

ソウルフード「きしめん」を食べ比べ

名古屋人の血にはきしめんのつゆが流れていると言いますが、場内には複数のきしめん店があります。

  • 390円のきしめん: 「開運御殿」などで食べられる、最もベーシックな一杯。早くて安くて美味い。まさにスタンド飯の王道。
  • 金鯱(きんしゃち)きしめん: 大きな海老フライが乗った豪華版。1,480円とリッチですが、SNS映えも抜群。観光で来たならコレ!

茶色は正義!「どて煮」と「味噌カツ」

そして、名古屋めしといえば「茶色いおかず」。

赤味噌でじっくり煮込まれた「どて煮」(約400円)は、ビールのアテに最高です。

片手にビール、片手にどて煮を持って、青空の下でレースを見る。

これぞ、大人の至福の時間。

もちろん「味噌カツ」や「あんかけスパ(パスタ・デ・ココ)」、「ココイチのカレー」まで揃っています。

ここに来れば、名古屋名物を一通りコンプリートできてしまうんです。


【家族編】広すぎる「公園」が最高すぎる

「子供連れで競馬場?」と不安なお母さん。

安心してください。

中京競馬場は、「名古屋最強コスパの公園」です。

馬場内遊園地と「ふわふわドーム」

コースの内側(馬場内)には、広大な遊園地エリアがあります。

ここの主役は「ふわふわドーム」。

白い膜のトランポリンで、子供たちが無限に飛び跳ねています。

他にも、

  • おどる水の広場: 夏場は噴水で水遊び! 着替え必須です。
  • ポニーリンク: 本物のポニーに乗れる乗馬体験や、馬車の運行も。

これだけの施設があって、平日は入場無料(パークウインズ時も無料の場合あり)。

開催日でも大人200円(15歳未満無料)です。

お弁当を持って芝生にシートを広げれば、一日中遊んでもお財布に優しい。

パパはこっそり馬券を買いに行けるし、家族全員がハッピーになれます。


【友人・グループ編】「指定席」で優雅に勝負!

学生時代の友人や同僚と行くなら、テーマは「大人の社交場」です。

「S指定席」でVIP気分

仲間と行くなら、事前にネット予約して「指定席」を確保するのがおすすめ。

特にツインハット6階の「S指定席」は、全席コンセント完備。

スマホの充電を気にせず、じっくり予想できます。

空調の効いた快適な席で、きしめんをすすりながら競馬新聞を広げる。

「次のレース、俺はこの馬!」 「いやいや、こっちの穴馬だろ!」 そんな会話で盛り上がる時間は、居酒屋では味わえない興奮があります。

勝ったら「寿司御殿」へ!

そして、レース後の楽しみも忘れずに。

中京競馬場前駅から徒歩5分の「回転割烹 寿司御殿」。

ここ、回転寿司とは思えないクオリティのネタが楽しめます。

競馬で勝ったら、ここで豪華なお寿司パーティー。

負けたら…まあ、反省会もまた楽しいものです。


【カップル編】「フォトスポット」と「カフェ」でデート

「デートで競馬場?」 実は、中京競馬場は隠れたデートスポットなんです。

意外と「映える」んです

場内には、SNS映えを意識した「可愛いフォトブース」が設置されています。

さらに、冬の開催時期にはイルミネーションが点灯することも。

レースが終わった後の静かな競馬場が、光に包まれる幻想的な風景。

ロマンチックな雰囲気に、彼女もきっと喜んでくれるはず。

おしゃれカフェでひと休み

歩き疲れたら、「MOMOFUKU CAFE」などでスイーツ休憩。

甘いソフトクリームを食べながら、次のレースの作戦会議。

「馬の名前、かわいいね」なんて会話から、意外な当たり馬券が見つかるかもしれません。


おじさんからのアドバイス:これだけは準備していけ!

最後に、中京競馬場を120%楽しむためのアドバイスを。

駐車場は「早め」か「電車」で

開催日の駐車場(1,000円)は混み合います。

特にG1レースの日などは、午前中に満車になることも。

基本的には、名鉄電車(中京競馬場前駅から徒歩10分)で行くのが無難です。

どうしても車なら、パークウインズ(場外発売日)の日を狙うのがおすすめ。

駐車料金も500円になります。

Wi-Fi設定を忘れずに

場内には無料の「JRA_Wi-Fi」が飛んでいます。

スマホでオッズを見たり、動画を見たりするなら必須です。

着いたらすぐに設定しておきましょう。


まとめ:名古屋の「熱気」と「癒やし」を体感せよ!

いかがでしたか?

名古屋からすぐ行ける「中京競馬場」。 ここは、

  • 仲間には、最高の「青空居酒屋」。
  • 家族には、最高の「ピクニック公園」。
  • カップルには、最高の「映えスポット」。
  • 鉄道ファンには、最高の「聖地」。

そして私のようなおじさんにとっては、「きしめんの湯気越しに夢を見る場所」です。

次の週末、足を伸ばして中京競馬場へ行ってみませんか?

轟音と共に駆け抜けるサラブレッドと、懐かしのパノラマカーが、あなたを待っています。

それでは、桶狭間の地に近いスタンドでお会いしましょう!


データ・チェック

  • 入場料: 200円(15歳未満無料・ネット予約割引あり)
  • アクセス: 名鉄「中京競馬場前駅」から徒歩約10分
  • 注目スポット: パノラマカー、ふわふわドーム、馬場内遊園地
  • 必食グルメ: きしめん、どて煮、味噌カツ
  • おじさんの裏技: パノラマカーの展望席でお弁当を食べるのが、一番の贅沢!

※本記事の情報は2025年12月時点のリサーチに基づいています。施設の営業時間やイベント内容、交通機関のダイヤは変更になる場合がありますので、お出かけの際は必ずJRAおよび各交通機関の公式サイトをご確認ください。

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