【T氏の厳選ワイド】(CBC賞 2026)存続ラインへ後退!「実績馬の安定感」と「3歳の斤量恩恵」で中京スプリントを撃ち抜く。

※本記事はPRを含みます。

JRA

Last Updated on 2026年8月9日 by 競馬おじさん

【クイーンSでの「原点の1点勝負」は残念ながら不的中】から1週間。

現在:30戦 2勝 28敗。

トータル収支 マイナス12,500円、回収率63.2%。(※今回の投資分含む)

おじさんです。

前回のクイーンS。T氏は洋芝適性と立ち回りを重視し、原点のワイド1点勝負に挑みました。

本命に推したココナッツブラウンは見事に1着を射止めたものの、対抗のケリフレッドアスクは8着に敗れ、惜しくも不的中。関屋記念からの連勝とはなりませんでした。

安田記念の特大ホームラン(ワイド11-14・11.1倍)や関屋記念での的中があるため、絶望的な収支ではありませんが、

この企画には「年間回収率80%を達成できなければ今年で打ち切り」という厳しい存続条件が課せられています。

現在63.2%。目標達成に向けて、ここから1レースも無駄にはできません。

今回挑むのは、中京競馬「CBC賞(GIII)」。

過酷な急坂とスローに落とし込みたい騎手心理が交錯する中京芝1200m。

存続を懸けてT氏が選んだのは、迷いを捨てた「原点の1点勝負」。

実績と斤量差で高配当を狙い撃つT氏の執念をお伝えします。

T氏の見解:実績馬の堅実さと、3歳馬の斤量恩恵への深い洞察

今回のCBC賞、T氏の展開予想は「重賞実績馬の地力と、斤量差がもたらすアドバンテージ」への絶対的な信頼です。

「近走安定している実績馬と、斤量の恩恵がある3歳馬。この組み合わせで、展開ひとつで勝ち負けまで期待したい」

理由は以下の2点に集約されます。

  • レイピア(3番):大きく崩れない安定感と実績近走はスプリント重賞で安定感のある走りを続けていて、ここでも大きく崩れるイメージはありません。相手関係は決して楽ではないものの、堅実に走れる強みは最大の魅力です。展開ひとつで勝ち負けまで期待できます。
  • タマモイカロス(17番):3歳馬特有の斤量恩恵と勢い3歳馬で斤量54.0kgの恩恵があるのはやはり大きいです。歴戦の古馬相手でも、この斤量差なら十分にやれていいはず。馬自身に勢いもありそうで、斤量を味方につけてどこまでやれるか、相手筆頭として評価します。

T氏の予想

【本命(◎):3 レイピア】

私の本命は、スプリント重賞の堅実派、3 レイピアだ。

【推奨理由:安定感と上位の実力】

強豪相手に崩れず走ってきた実績はメンバー最上位。

どんな展開でも堅実に脚を使える強みがあり、ここでも大崩れは考えにくい。

【対抗(◯):17 タマモイカロス】

相手は、斤量の恩恵を活かす3歳馬、17 タマモイカロスだ。

【推奨理由:古馬との斤量差と勢い】

54.0kgという軽ハンデは中京の急坂で大きな武器になる。

勢いのある3歳馬が、斤量差を味方に古馬をねじ伏せる。

【T氏の「結論」】

回収率80%クリアへ向けた、迷いのない原点の1点勝負。

【買い目】

ワイド 1点 勝負

3 - 17 (1,000円)

(レイピア - タマモイカロス)

【投資戦略】

投資額:1,000円(1点1,000円)

「実績馬の堅実さと3歳馬の斤量恩恵。この2頭の組み合わせなら十分勝負になる。原点の1点で、再び的中街道へ戻る。」

【AI分析】ジェミニのディープリサーチ:レッドエヴァンスの「最適解」と、警告する「重ハンデと3歳馬不振」の罠

今回、私の相棒AI「ジェミニ」が弾き出したディープリサーチの結論は、T氏が指名した2頭に対し、【真っ向から対立】する厳しい警告を発しています。

AIの視点:中京の「57.5kgの壁」と「3歳馬全滅データ」

AIは、過去10年の中京CBC賞において「57.5kg以上の馬は1勝もしていない」という物理的限界を指摘。

さらに、3歳馬は「過去10年で馬券絡みゼロ(0-0-0-14)」という絶望的なデータを突きつけています。

AIの結論:レッドエヴァンスの最適解と、レイピア・タマモイカロスへの強烈なダメ出し

AIが本命に推すのは、充実期を迎えた5歳馬⑥レッドエヴァンスです。「5歳・前走条件戦勝ち・55.0kg・ロードカナロア産駒」という黄金データに完全合致するとしています。

一方、T氏の本命③レイピアに対しては、「実力は最上位だが、57.5kgの重ハンデと不振の2枠がネック。勝ち切るには危険な人気馬」とヒモ評価(△)までトーンダウン。

さらに対抗の⑰タマモイカロスに至っては、「3歳馬の不振データに加え、大外8枠は足かせになる」と一刀両断しています。

T氏の「実績と斤量差」か、AIの「57.5kgの壁と3歳不振データ」か。完全に評価が割れる、非常にスリリングな一戦となりました。

【2026年 CBC賞 出馬表】

中京 芝1200m(左 A) 良 15:45発走

馬名性齢斤量騎手予想オッズ人気
11イツモニコニコ牝553.0藤懸37.712
12フロムダスク牡655.0中井30.911
23レイピア牡457.5横山武5.22
24プロトポロス牡653.0亀田117.017
35ジェニファー牝552.0永島13.57
36レッドエヴァンスセ555.0西村淳8.24
47ディアナザール牡456.0川田4.71
48フィオライア牝555.0太宰46.216
59クラスペディア牡457.5小崎20.310
510ナムラローズマリー牝553.039.913
611タマモブラックタイ牡657.0角田和43.514
612インビンシブルパパ牡558.0団野10.45
713サンアントワーヌ牝352.0丸山17.39
714コウセキ牡455.0松山15.28
715アンクルクロス牡556.0松若7.33
816アブキールベイ牝455.5コレット45.515
817タマモイカロス牡354.0西塚11.66
818ペプチドヤマト牡756.0高倉139.818

※オッズは事前予想による想定です。

🏁 T氏の『週イチ厳選ワイド』通算成績

2026年8月9日時点

これまでの戦績:30戦 2勝 28敗

項目内容
総投資額34,000円
総回収額21,500円
トータル収支-12,500円
回収率63.2% (※企画存続ライン80%まであと16.8%)

※今回のCBC賞の投資分1,000円を総投資額に含んでいます。

【おじさんの独り言】

前回のクイーンSではココナッツブラウンの1着を見抜いたものの、ヒモが抜けて悔しい不的中。

回収率は63.2%へと少し後退してしまいました。

年間回収率80%のボーダーラインを目指すためには、秋競馬に向けて絶対に落とせない勝負が続きます。

今回の最大の注目ポイントは、T氏が選んだ本命・対抗に対して、AIジェミニが「過去10年勝率ゼロの壁」という容赦ないデータを突きつけている点です。

T氏が頼るレイピアの安定感とタマモイカロスの斤量恩恵は、AIが警告する「重ハンデの足かせ」と「3歳馬不振データ」を跳ね返すことができるのか。

企画存続のヒリヒリするプレッシャーがかかる中、T氏の直感がAIの冷徹なデータをねじ伏せる瞬間を見たい!

絶対に負けられない戦いを全力で応援したいと思います!

※馬券の購入は自己責任でお願いいたします。

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