Last Updated on 2026年1月22日 by 競馬おじさん
こんにちは、競馬おじさんです。
みなさん、日曜日の午後3時、テレビの前で競馬中継を見ていますか?
もし見ていないなら、人生の楽しみを半分損しているかもしれません。
なぜなら、フジテレビ『みんなのKEIBA』のMC席には、竹俣 紅(たけまた・べに) アナウンサーがいるからです。
彼女の魅力は、単なる「美人アナウンサー」という言葉では片付けられません。
なんと彼女、元・女流棋士。
15年間、将棋という過酷な勝負の世界で戦ってきた、筋金入りの「勝負師」なのです。
今日は、そんな異色の経歴を持つ竹俣アナの、知られざる競馬愛と、将棋脳を活かした鋭すぎる予想スタイルを深掘りします。
プロフィール:竹俣 紅 ってどんな人?
まずは、「名前は聞いたことあるけど…」という方のために、基本的なプロフィールをおさらいしましょう。
- 名前: 竹俣 紅(たけまた・べに)
- 生年月日: 1998年6月27日
- 出身地: 東京都
- 血液型: A型
- 職業: フジテレビアナウンサー
- 前職: 女流棋士(2012年〜2019年)
■ ひとことメモ
2023年4月から『みんなのKEIBA』MCに就任。
早稲田大学政治経済学部在学中に女流棋士を引退し、アナウンサーに転身した才女です。
着物姿も素敵ですが、競馬場での華やかなワンピース姿も必見!
意外な素顔!競馬を始めた「きっかけ」は?
元棋士の彼女が、なぜ競馬の世界へ?
実は彼女、MC就任が決まるまで「競馬の世界に触れたことがなかった」という完全な初心者でした。
しかし、そこはさすが元勝負師。
番組プロデューサーから「化学反応を期待している」と送り出されると、持ち前の探究心に火がつきます。
将棋と競馬の共通点を見出し、猛スピードで知識を吸収。
今ではアプリでお気に入りの馬を登録し、次走情報をチェックするほどの「ガチ勢」に変貌しました。
ガチ度はどれくらい? 主な活動と予想スタイル
彼女の競馬に対する姿勢は、まさに「研究」です。
出演メディア・活動
- 『みんなのKEIBA』メインMC
- web Sportiva連載コラム『紅色の左馬』
予想スタイル:「将棋脳」×「映像分析」
彼女の最大の武器は、将棋で培った「読み」の力です。
- 構造的理解: 競馬の「逃げ・先行・差し」を、将棋の「戦法」に置き換えて理解。「この馬の戦法はこれだから、展開はこうなる」といったシミュレーションを行います。
- 独自の観察眼: 過去のレース映像を徹底的に比較分析。「前走より走りの質が上がっている」といった成長の変化を見逃しません。
- 実績: 2023年の菊花賞では、9番人気のリビアングラスを「成長途上」と評価し、その激走を予見しました。
目の保養! 竹俣 紅 のSNSをチェック
論理的な分析家の一面とは裏腹に、SNSでは等身大のキュートな姿を見せてくれます。
Instagram:華麗なる「競馬場コーデ」
「推し馬」への愛情がすごい
彼女には「シャンパンカラー」という推し馬がいます。
現地観戦のために指定席を取り、オペラグラスまで買って準備していたのに、直前で出走回避になった時は、ショックで立ち直れないほど落ち込んだとか…。
また、「栗毛(くりげ)」の馬が好きという、乙女な一面も。
おじさんの「推し」コメント
私が竹俣アナを推す理由は、その「ギャップ」です。
パドックを見る目は真剣そのもの。
まるで将棋盤を見つめるような鋭い眼差しです。
なのに、推し馬の話になると急に少女のような笑顔を見せる。
そして何より、着物も似合うけど、競馬場の洋装も似合いすぎる!
「知性」と「可憐さ」が同居する彼女のコメントを聞くだけで、外れた馬券の悔しさも浄化される気がします。
まとめ:彼女と一緒に「勝利」を掴みたいなら
いかがでしたか?
今回は、竹俣 紅 アナの魅力を紹介しました。
彼女の鋭い「読み」を参考にするのも、競馬の新しい楽しみ方です。


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