おじさんのすすめる『札幌競馬場』の魅力と遊び方【友達・家族・カップル】

※本記事はPRを含みます。

JRA

Last Updated on 2026年2月17日 by 競馬おじさん

みなさん、こんにちは。「競馬おじさん」です。

突然ですが、みなさん。 北海道、そして札幌の夏をどう過ごしていますか?

大通公園のビアガーデン? すすきのでジンギスカン? もちろんそれも最高です。

でも、もしあなたが、

  • 「昼間から青空の下でビールを飲みたい」
  • 「北海道グルメを安く美味しく堪能したい」
  • 「子供を思いっきり遊ばせたいけど、人混みは嫌だ」
  • 「デートで『センスいいね』って言われたい」

そんなワガママな願望を全部持っているなら、私が提案する「札幌のオアシス」があります。

それは、

「札幌競馬場」

です。

  • 「え、競馬場? おじさんの行く場所でしょ?」
  • 「札幌に来てまでギャンブル?」

そう思ったあなた。

はっきり言います。その認識、2025年の今では完全に「損」をしています。

札幌競馬場は、今や「都市型リゾート・エンターテインメント」の最前線。

コンパクトでおしゃれな建物、絶景のテラス、そして北海道中から集まった極上グルメ……。

ここはもはや、ギャンブル施設ではありません。

「札幌市民が秘密にしている、週末の楽園」なのです。

今回は、この「札幌競馬場」の魅力を、友人グループ、家族連れ、カップル、それぞれの視点で徹底解説します。

2026年以降の札幌観光のスタンダードとなる「賢い遊び方」を、おじさんが余すことなく伝授しましょう!


まるで「コンパクト・リゾート」! 驚きの快適空間

まず、札幌競馬場に着いて驚くのは、その「距離感の近さ」です。

東京や京都のような巨大な競馬場とは違い、札幌競馬場はすべてがギュッと凝縮されています。

パドック(馬の下見所)で馬を見て、馬券を買い、レースを見る。 この一連の動きが、ほんの数分の移動で完結します。

藻岩山を一望!「藻岩テラス」の開放感

そして、2014年のリニューアルで誕生した「藻岩テラス」。

ここが本当にすごい。

スタンドの屋上に上がれば、目の前に広がるのは札幌の街並みと、藻岩山の美しい稜線。 そして足元には緑の芝生コース。

吹き抜ける風を感じながら、ベンチに座ってのんびり過ごす時間は、まさにリゾート。

「馬が走るのを眺めながら、テラスでビール」 これ、控えめに言って最高です。


【食】もはや「北海道物産展」!? グルメ天国へようこそ

札幌競馬場に来る最大の理由。

それは「食」です。

ここには、わざわざ食べに来る価値のある「ソウルフード」があります。

伝説の味「名代 牛めし」のホルモンライス

これを食べずに札幌競馬場は語れません。

「ホルモンライス(またはホルモン煮込み)」

味噌ベースでじっくり煮込まれた牛ホルモンは、見た目は濃厚なのに、食べると意外とあっさり。

噛むほどに旨味が溢れ出し、白いご飯が止まらなくなります。

おじさんのおすすめは、「煮込み単品」を注文してビールのアテにするスタイル

これぞ、大人の休日です。
※お昼時は大行列になるので、午前中の早い時間か、少し時間をずらして行くのが鉄則です!

「布袋のザンギ」に「スープカレー」も!

フードコートも侮れません。

札幌市民なら誰もが知る中華の名店「布袋(ほてい)」が出店しており、あの巨大でカリカリのザンギ(唐揚げ)が揚げたてで食べられます。

さらに、本格的なスープカレーのお店まで。

競馬場にいながら、北海道の名物グルメを「ハシゴ」できる。

まさに「食のワンダーランド」です。


【友人・グループ編】昼から「乾杯」! 最高のビアガーデン

気の置けない仲間と行くなら、テーマは「青空宴会」です。

JR札幌駅から1駅! アクセスが神すぎる

札幌競馬場のすごいところは、その立地。

JR札幌駅からわずか1駅、「桑園(そうえん)駅」から徒歩10分ほどです。 (無料送迎バスもありますが、仲間とおしゃべりしながら歩くのも楽しいですよ!)

朝集合して、まずは席を確保。

ホルモンとザンギを買い込み、ビールで乾杯!

レースが始まったら、ゴール前で「差せー!」「いけー!」と絶叫する。

勝ったらハイタッチ、負けても「次があるさ」と笑い合う。

この一体感は、他の場所では味わえません。

締めは「北のたまゆら」で整う

そして、札幌競馬場の黄金ルート。

レースが終わったら、すぐ近くのスーパー銭湯「北のたまゆら 桑園」へ直行です。

天然温泉で汗を流し、サウナで整う。

風呂上がりにまたビールを一杯……。

これ以上の幸せがあるでしょうか?


【家族編】パパ必見!「ターフパーク」は最強の遊び場

「子供連れで競馬場?」と不安なお母さん。

安心してください。

札幌競馬場は、「札幌最強コスパの公園」です。

馬場内遊園地「ターフパーク」

コースの内側にある「ターフパーク」

ここがすごい。

子供たちが大好きな「ふわふわドーム(白いトランポリン)」や、水遊びができるじゃぶじゃぶ池、ユニークな自転車に乗れる広場など、遊び場が充実しています。

しかも、これらが基本的に無料(入場料100円はかかりますが、15歳未満は無料!)。

芝生広場にテントやレジャーシートを広げて、ピクニック気分でお弁当を食べる。

子供たちは汗だくになって遊び回り、親はのんびりレース観戦。

まさにウィン-ウィンの関係です。

【おじさんの裏技】 レースのない「パークウインズ」の日なら、なんと駐車場代が500円(開催日は1,000円〜)! しかも混雑していないので、遊具も遊び放題。 地元ファミリーにとって、これ以上の穴場はありません。


【カップル編】「ソファ席」でまったりデート

「札幌デートのマンネリ」を感じているカップルへ。

今の札幌競馬場は、「2人の距離が縮まるデートスポット」です。

2人だけの世界「屋内ソファ席」

デートで絶対に狙いたいのが、スタンド1階にある「屋内スマートシート(ソファ席)」。

ここには、隣の席との間に仕切り(パーテーション)があります。

つまり、周りの目を気にせず、2人だけの空間でレースを楽しめるんです。

テーブルはないのでドリンクホルダーに飲み物を置いて、スマホで一緒に予想。

「この馬の名前、かわいいね」なんて会話も弾みます。

「きのとや」のソフトクリームをシェア

そしてデザートは、北海道スイーツの王様「きのとや」のソフトクリーム。

濃厚なミルクの味わいは、一度食べたら忘れられません。

藻岩テラスのベンチに座って、ソフトクリームをシェアしながら夕日を眺める。

ロマンチックな時間が流れます。


おじさんからのアドバイス:これだけは準備していけ!

最後に、札幌競馬場を120%楽しむためのアドバイスを。

「指定席」は電源確保の命綱

スマホで予想したり、写真を撮ったりしていると、充電はすぐになくなります。

もし長時間滞在してガッツリ楽しみたいなら、コンセント(電源)がある3階の指定席を事前にネット予約するのが賢い選択です。 (※スマートシートには電源がないので、モバイルバッテリーは必須ですよ!)

季節を使い分けろ!

  • 夏(7月下旬〜9月上旬): 実際に馬が走る「本開催」。お祭り騒ぎを楽しみたいならこの時期!
  • それ以外: パークウインズとして営業。のんびりグルメを楽しんだり、子供を遊ばせたりするなら、むしろこっちが快適かも。

まとめ:札幌の週末はここで決まり!

いかがでしたか?

都市のど真ん中にありながら、リゾートのような開放感を味わえる「札幌競馬場」。 ここは、

  • 仲間には、最高の「ビアガーデン」。
  • 家族には、最高の「ピクニック広場」。
  • カップルには、最高の「デートスポット」。

そして私のようなおじさんにとっては、「北の大地で夢を見る、ロマンの場所」です。

次の週末、予定が空いていたら、ぜひ足を運んでみてください。

ホルモンライスの匂いと、ファンファーレの音色が、あなたを待っています。

それでは、藻岩テラスでお会いしましょう!


データ・チェック

  • 入場料: 100円(15歳未満無料・開催日以外は無料の場合あり)
  • アクセス: JR「桑園駅」から徒歩約10分 / 地下鉄「二十四軒駅」から無料バスあり
  • 注目スポット: 藻岩テラス、ターフパーク(遊具)、北のたまゆら(近隣銭湯)
  • 必食グルメ: 名代牛めしのホルモンライス、布袋のザンギ、きのとやソフトクリーム
  • おじさんの裏技: 開催日以外(パークウインズ)は駐車場が安い!

※本記事の情報は2025年12月時点のリサーチに基づいています。施設の営業時間やイベント内容、交通機関のダイヤは変更になる場合がありますので、お出かけの際は必ずJRA公式サイトをご確認ください。

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