競馬おじさんの夢「1000万円」払戻しを語る

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馬券

Last Updated on 2025年12月10日 by 競馬おじさん

はじめまして。

「競馬おじさん」と申します。

突然ですが、皆さんは競馬に何を求めていますか?

週末の暇つぶし?

お小遣い稼ぎ?

それとも、馬たちのドラマに涙することでしょうか。

私の目的はただ一つ。

「一撃、1000万円の払い戻しを受けること」

です。

競馬の世界では、100万円の払い戻しを「帯(おび)」という隠語で呼びます。「いつかは帯を取りたい」というのは、全競馬ファンの共通の願いでしょう。

しかし、私が目指しているのはそのさらに上。

帯が10個。

つまり「1000万円」です。

「またまた、大きく出たな」 「そんなの富裕層の遊びでしょ?」

そう思われるかもしれません。ですが、私はごくごく一般的な、平均年収のサラリーマンです。

今日は、そんな私がなぜ無謀とも言える「1000万円」を目指すのか。

そして、元スロッターとしての冷徹な視点と、競馬への熱い妄想が入り混じった「おじさんの所信表明」を聞いていただければと思います。

💡 競馬おじさんの基本スタンス

  • 資金力は平均的なサラリーマン(一点張り数万円は無理!)
  • 狙うは「3連単」の10万馬券〜100万馬券
  • そこに1万円を張り、一撃1000万円の夢を見る

「期待値」の呪縛から解き放たれて

少し私の昔話をさせてください。

私はこれまで20年間、パチンコ・パチスロと向き合ってきました。

スロットをやる方ならご存知かと思いますが、あの世界で勝つための唯一の正解は「期待値」です。

設定6をツモり、機械割110%の台を、ひたすら長時間回し続ける。

感情を排して、確率の収束だけを信じてレバーを叩く。

私は人一倍、この「期待値」という概念を理解し、実践してきたつもりです。

その「期待値信者」の視点から見ると、正直に言いますが、競馬は「再現性がない」ギャンブルに見えていました。

  • 控除率(テラ銭)が約25%と高すぎる。
  • 馬の体調、騎手の心理、天候…不確定要素が多すぎる。
  • そもそも試行回数が少なすぎて、確率が収束しない。

「ダビスタ」というゲームは大好きで、血統や配合理論には詳しかったのですが、馬券を買う気にはなれませんでした。

「こんなの、運ゲーじゃないか」と。30代後半になるまで、競馬場に足が向かなかったのはそのためです。

⚠️ 元スロッターとしての葛藤

本気で競馬を「投資」や「理論」だけで攻略できると思っている方には申し訳ありません。私の予想には、多分に「妄想」が含まれます。なぜなら、競馬はパチスロのように完全な数値化ができないからです。

頭でっかちなおじさんが気づいた「夢」の価値

しかし、ある日ふと気がついたのです。

毎日毎日、期待値だ、機械割だと計算して、数千円、数万円のプラスを積み重ねる日々。

それは確かに堅実で、賢い生き方かもしれません。

でも……「そこに夢はあるのか?」と。

頭でっかちで理屈ばかりこねていた私ですが、心の奥底では飢えていたのです。

理屈を超えた、脳汁が出るような一撃に。

競馬には理屈も大事ですが、それ以上に「ロマン」があります。

スロットで1000万円を出すには、毎日勝ち続けて何年もかかります。

でも、競馬なら?

たった2分間のレースで、人生が変わるような大金が手に入る可能性がある。

「競馬は試行回数が少なすぎて検証できない」 かつてはそう否定していましたが、今はこう思います。

「検証できないからこそ、そこに夢という名の『妄想』が入り込む余地があるんじゃないか」と。

私なりに展開を考え、血統を読み解き、(ある種の思い込みで)穴馬を見つけ出す。

そしていつか、その妄想が現実となり、1000万円の払い戻しを受ける!

これを可能にするのは、現代社会において競馬をおいて他にありません。

宝くじじゃダメなんです

「1000万円欲しいだけなら、宝くじでもいいじゃないか」と言われるかもしれません。

でも、それは違います。

宝くじは、窓口で買ったらあとは「運任せ」です。

当たっても「運が良かったね」で終わりです。

しかし、競馬は違います。

そこには「予想」というプロセスがあります。

  • 過去のデータを分析し
  • 展開をシミュレーションし
  • 自分の頭で悩み抜いて買い目を決める

そして当たった時、「自分の予想が、読みが、正しかったんだ!」という、強烈な自己肯定感を得ることができます。

この知的興奮と、大金を手にする快感のセット。

これこそが競馬の醍醐味であり、私がドハマリした理由です。

宝くじの1000万円は「神様からの贈り物」ですが、競馬の1000万円は「自分の腕で勝ち取った戦利品」なのです。
(もちろん、多分に運の要素はあるのですが、そう信じさせてくれる魅力が競馬にはあります)

過去の栄光と、これからの野望

偉そうなことを言っていますが、これまでの私の最高配当はいくらだと思いますか?

実は、JRA(中央競馬)ではありません。

大井競馬場の3連単、11万馬券です。

ナイター競馬の独特な雰囲気の中、人気薄の馬が突っ込んできて、電光掲示板に表示された「110,000円」という配当。

あの時の震えは今でも忘れられません。

💭 おじさんの本音

正直に白状します。11万馬券を当てた時、私は「100円」しか賭けていませんでした。払い戻しは11万円。「嬉しい」という感情よりも先に、「なぜここに1万円張っておかなかったんだ…!」という激しい後悔が襲ってきました。あの時1万円張っていれば、すでに私は夢を叶えていたのです。

11万円。嬉しいお小遣いですが、人生を変える金額ではありません。

私の夢は、この「0」をあと2つ増やすことです。

資産は一般的なサラリーマンですから、高額な一点張りで数倍を狙うような買い方はできません。

リスクを背負って、「3連単の超大穴」を狙い撃ちする。

10万馬券、いや100万馬券の組み合わせに、震える指で1万円を賭ける。

そのための資金管理、メンタル、そして何より「妄想力(予想力)」。

このブログでは、私の独断と偏見に満ちた理論を皆様にお披露目していこうと思います。

「このおじさん、またバカな穴馬狙ってるよ」と笑ってください。

でも、もしその穴馬がゴール前で先頭に立った時……一緒に最高の夢を見ましょう。

まずは今週末のレースから。 私の妄想が、皆様の競馬ライフのスパイスになれば幸いです。

これから、よろしくお願いいたします!

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