【2026年AJCC予想】「皐月の残像」と「冬の執念」。4連敗の暗闇を切り裂く、不屈の一点勝負。

※本記事はPRを含みます。

JRA

Last Updated on 2026年1月24日 by 競馬おじさん

【日経新春杯の天国と地獄】を超えて…。

T氏が導き出した答えは、データの裏付けに「世代の格」を乗せた強気な攻めでした。

こんにちは、競馬おじさんです。

……まずは、謝らせてください。

先日の日経新春杯。

「本命」の読みは完璧でした。

「馬場」の読みも、前残りを指摘したT氏の直感通りでした。

しかし、ワイドの相手に選んだオールナットが、直線でまさかの失速。

「本命が勝ち、相手が最下位」という、一点勝負の最も残酷な結末を迎えました。

これで今年の成績は、開幕から怒涛の4連敗。

収支はマイナス4,000円です。

普通なら、ここで弱気になって多点買いに逃げるところです。

しかし、T氏は違いました。

「おじさん、トンネルの出口は見えています。本命は来ているんです。あとは、余計な色気を出さずに『坂』でバテない馬を選ぶ。それだけです」

これは、リベンジを誓う「必勝の5戦目」です。

2026年、初的中へ。

T氏が導き出した、AJCCの「鉄板解」を公開します。


1月25日(日)中山11R アメリカジョッキークラブカップ(GII)

【T氏の見解:最後は「坂」がすべてを決める】

今回のAJCC、結論から言えば「皐月賞組の底力」と「中山巧者の執念」の2頭で決まりです。

理由は極めて明快。以下の2点に集約されます。

① 「皐月賞」という名の絶対基準

今年の4歳世代において、皐月賞はとんでもなくレベルの高い一戦でした。

そこで上位と差のない競馬を演じた馬のポテンシャルは、古馬のGIIレベルでは頭一つ抜けています。

② 冬の中山、ロンスパ戦の真実

例年より時計が速い馬場状態ですが、AJCCの本質は変わりません。

3コーナーからのロングスパート合戦になり、最後に待つ「中山の急坂」で誰がバテないか。

キレ味よりも「持続力」と「急坂適性」が勝敗を分けます。


T氏の予想

【本命(◎):④ ジョバンニ】

私の本命は、④ジョバンニです。

【推奨理由:坂が味方する若き才能】

  • 世代の格: 前述の通り、ハイレベルだった皐月賞組の一角。4歳世代の成長力とスピードは、今の古馬勢を圧倒できるレベルにあります。
  • コース適性: 中山の直線の坂は、この馬にとってマイナスではなく「プラス」に働くと見ています。坂で他馬が苦しむ中、もう一段階のギアを上げられるスタミナを評価しました。
  • 距離短縮の妙: 今回の距離設定もこの馬には好都合。フレッシュな状態で、持ち前の機動力を存分に発揮できるはずです。

【対抗(◯):③ マイネルエンペラー】

相手は、中山巧者の③マイネルエンペラーです。

【推奨理由:冬の中山に愛された馬】

  • 中山巧者: 冬のタフな馬場が、この馬にとって最もパフォーマンスを発揮できる舞台です。時計が速くても、最後は地力が問われる展開になればこの馬の出番です。
  • 鞍上強化: 戸崎圭太騎手との「黄金タッグ」に勝負気配を感じます。重賞での実績もありながら、中穴クラスで買えるここは「妙味の塊」です。

【T氏の「結論」】

4連敗の暗闇を切り裂くのは、この「3番と4番」です。

若き才能と、熟練のコース巧者。

【買い目】

ワイド 1点勝負

3 - 4

(マイネルエンペラー - ジョバンニ)

【投資戦略】

今回はこのワイド1点に1,000円。

「坂」で笑うのは、この2頭。そう確信しています。


【AI分析】T氏の戦略に「ジェミニ」が異議あり

おじさんです。

T氏の予想は、世代の格とコース適性を重視した、非常にロジカルなものです。

しかし、私の相棒AI「Gemini」がディープリサーチを行ったところ、T氏が「意図的に無視したかもしれない強力なデータ」が見つかりました。

AI評価:「B+評価(逆転の可能性あり)」

警告:除外が生んだ「フレッシュな怪物」を忘れていませんか?

AIが弾き出した「T氏の死角」は以下の通りです。

【AIの反論:ディマイザキッドの「フレッシュ度」】

T氏は挙げませんでしたが、データが最も推すのは⑫ディマイザキッドです。

有馬記念を除外されたことで、極限まで仕上げられたフィジカルを維持したまま、疲労ゼロでここに挑めます。

清水英調教師が「過去一番」と断言するデキは、無視できない脅威です。

【AIの見解:ドゥラドーレスの「空白」】

逆に、1番人気想定の⑭ドゥラドーレスは危険です。

前走後に角膜炎で1ヶ月近く乗れない時期があったという情報があり、スタミナが問われる冬の中山では調整不足が露呈する可能性があります。

ここはT氏と同じ見解のようです。

【おじさんの仲裁:実績 vs 臨戦過程】

T氏は「見えている実績(皐月賞組など)」を信じ、AIは「見えない臨戦過程(除外の恩恵や調整ミス)」を突いています。

私はT氏と心中してワイド3-4を買いますが、AIの指摘通り⑫ディマイザキッドの割り込みには、戦々恐々としています……。


2026年 AJCC(GII) 出走表

中山 芝2200m(右・外 C) 15:45発走

馬名性齢斤量騎手人気
11チャックネイトセ857.08
12ホウオウノーサイド牡757.0杉原15
23マイネルエンペラー牡658.0戸崎7
24ジョバンニ牡456.0松山3
35マテンロウレオ牡757.0横山典6
36サンストックトン牡757.0松岡16
47マイネルメモリー牡657.0佐々木11
48アウスヴァールセ857.0古川吉12
59ショウヘイ牡457.0川田2
510ノースブリッジ牡857.0岩田康9
611ニシノレヴナントセ657.0野中10
612ディマイザキッド牡557.0岩田望4
713アルビージャ牡857.0津村13
714ドゥラドーレス牡757.0ルメール1
815ファウストラーゼン牡457.0横山武5
816エヒト牡957.0菅原明14

※人気は想定人気です。

さあ、発走は15:45!

坂の向こう側に、勝利の光が差していることを信じて。

🏁 T氏の『週イチ厳選ワイド』通算成績

2026年1月18日時点
これまでの戦績:4戦 0勝 4敗

総投資額
4,000円
総回収額
0円
現在のトータル収支
-4,000円

※本命は来ている。あとは噛み合うだけ。
このAJCCで、連敗の連鎖を断ち切ります!

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